実は運命の人…アラフォー数年来の婚活現場で「忘れられない相手」と成婚するケース
また他には、以前にうまくいかなかった人と、どうしても仲を取り持ってほしいというリクエストもあります。ある海外赴任が決まっていた男性は、以前に入っていた相談所でマッチングした女性がいたものの、専任のアドバイザーが付かない相談所だったため、なかなかうまく行かなかったとのこと。
これでは渡航までの期間での成婚は難しいと思って退会し、その後マリーミーを訪ねて来てくれたそうです。相手は以前にマッチングした女性と心に決めていて、当社に入会した後、私からその女性の相談所に頼んでもう一度お見合いを組み直して、成婚退会しました。
「以前に振った相手のことが忘れられない」と、もう1回アタックすることもありました。
例えば、1年前とは仕事の状況や結婚観に対する考え方、自分の環境が変わっていることがありますよね。タイミングが合わなくて縁が切れたけれど忘れられない人や、「30人会ったけれど、やっぱり最初の方に会ったあの人が良かった」というお話は珍しくありません。
当時は、「もっといい人がいる」と思っていたけれど、「あの人がよかった。なんで断ったんだろう」と振り出しに戻ってお見合いをする場合、当然、「次会うことになれば、あなたの方からは、よっぽどのことがない限り断れません」と事前に注意します。
結婚前提の覚悟が必要です。このように、お互いたまたま相手が決まっていなかった同士で再度お見合いし、成婚するカップルもいます。
■関連記事
■関連キーワード
-
地名で分かる災害リスク (4)大阪「梅田」は埋立地を示唆 東日本大震災で液状化した関東3エリアに共通する地名「日の出」が偶然でない理由
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「多死社会」に突入した「ゲット・ワイルド」な山谷は、超高齢化という「解けない愛のパズル」を抱いている
-
“パンダの聖地”アドベンチャーワールド中尾建子副園長「120種1600頭の『いのちのストーリー』をもっともっとお伝えしていきます」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 男女平等「世界117位」の日本、古代は先進国だった? 16代の天皇のうち8代が女性だった「女帝の時代」
-
地名で分かる災害リスク (3)東京・港区愛宕の「アタ」も横浜・野毛の「ノゲ」も崖地 首都圏沿線の「丘」「台」は崩壊地名の可能性
-
世界初VTuber「キズナアイ」誕生10年 1260億円市場を生んだ開発者に聞く 2018年まで主流だった3Dモデルの製作費は3ケタ万円、「キズナアイ」が手掛ける地方創生と秋田の関わり
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「あの人、もったいなかった…」ではもう遅い! 婚活男性を次々断る“ポイポイ婚活”女性の落とし穴
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 ドヤ街「山谷」の憩いの場・玉姫公園で見た異様な光景 「倒れている人がいるのが当たり前」という“異世界”を目の当たりに




















