株価も大谷翔平も…バブルは突然、はじけるので要注意です!
バブル崩壊は突然、やってくる。4万円に到達した日経平均が「すぐにそうなる」とは思えないが、ふとした瞬間にそれは訪れる。実体価値から乖離すると、最後はそういう憂き目に遭うのだ。
思い起こせば昨年末。世界の大谷が1015億円の大型契約を獲得した。「MVPにホームラン王、だから当然!」という意見もあるが、「しょせん、人間だぞ。しかも、リハビリ中だし……1000億円はさすがに買いかぶりすぎだろ?」と思う人もいる。
「でも、後払いでしょ。チーム補強のことを考えたオオタニくんらしい」
そんな善意的な意見も出るほどだ。
だが、便乗商法と言っちゃ悪いが、山本由伸も461億円の破格な契約を獲得した。
「日本での活躍、WBCの優勝とか見れば、これも当然」という見方はあるが、「しょせん、人間だぞ」。この先、どうなるかは分からない。デビュー戦の手痛い仕打ちを見れば、「本当にメジャーで通用するのか?」と疑いたくもなる。
そのようななか、大谷君周辺がにわかに騒がしい。
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