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黒岩泰株式アナリスト

山一証券、フィスコなどを経て、2009年4月に独立。独自理論である「窓・壁・軸理論」をもとに投資家に、株式・先物・オプションの助言を行う。著書に「究極のテクニカル分析」「黒岩流~窓・壁・軸理論」など。

株価も大谷翔平も…バブルは突然、はじけるので要注意です!

公開日: 更新日:

「結婚」はサプライズではあったが、商業的にはいかがなものか。「オオタニロス」によって女性ファンを失うのは必至。そこへ、水原通訳の違法賭博疑惑である。大谷本人の関与は現時点で未知数だが、場合によっては出場停止もあり得るという。

 この醜聞に頭を抱えているのは、当然、ドジャース経営陣ということになる。大谷、山本というバブリーな日本人選手2人を買ったばかりであり、この先はお先真っ暗だ。一部の企業は大谷のCMを削除するなど、防衛策に必死。

「この先、どうなるの?」

 関係者はかなり気をもんでいることだろう。

「大谷バブルは終わったのか?」

 こうやって突然、訪れるのである。そのときの流行に乗って「投資」したりすると、こういうヤケドをすることがある。シニアの皆さんなら経験があるはずだ。今の株式でいえば、宇宙関連にバイオ関連、それにAI関連にはそういったものが多い。

 だから、実体価値を見極めながら、慎重に銘柄選びをしなければならない。そのときは「スゴイ! 夢がある!」と思っても、「憧れるのはやめましょう」というわけだ。もちろん、違法賭博にも、決して憧れてはいけない……。

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