「リュック前抱えしていますか?」な季節到来…春は満員電車に不慣れな新人がドッと増える
ネットメディア「VAGUE(ヴァーグ)」が『電車の中でのリュック問題!「前抱え」は正しい? 鉄道会社の呼びかけやSNS投稿をチェックしてみた』と題し3月25日に配信した記事が、その日のうちに1000件を超えるコメントが付くほど話題になった。
ある40代の女性美容師は「私は背が低いので、他人のリュックサックは前抱えでも背負っていても、顔に当たる時は当たる。足元に置かれて転びそうになる時もあるし。正解はないような気もしますが、周りに配慮しているフリぐらいはしてほしいかな」と明かす。
ネット上には〈リュックぐらい背負って乗れる程度の混雑まで緩和してください〉という要望もある一方、〈昨今の混雑はたかが知れてるというか、まだまだ詰められるじゃんってくらいの混み方〉なんて“ベテラン”の意見も。
ある鉄道会社関係者は「4月は、満員電車に不慣れな新入生や新入社員が増える。揉め事があちこちで起きそうで憂鬱です」とこう続ける。
「ただリュックについては、8割方は気を使って前抱えか手に提げて乗っているように見えます。問題はインバウンド(外国人観光客)。前抱えしているのは日本のマナーを知っている在住者で、背負っているのは観光客とすぐ区別がつく」
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫


















