ミンティアvsフリスク 花粉症の季節に重宝するミントタブレットを徹底比較
味はどうでしょう。
私にとってはフリスクはぜいたく品で、いつも手が届かない値段です。口に入れた第一印象はトローチのような真面目な味です。詰まっていた鼻の奥までツーンと、まさに鼻が通ったという感じです。耳鼻科で治療して薬を吹きかけた後のようなすっきり感があります。1箱あたり26キロカロリーでタンパク質0.01グラム、脂質0.13グラムです。炭水化物は8.4グラムです。
一方、ミンティアは小粒ですが、バカにしてはいけない。鼻がすっきりするだけでなく、舌がピリピリしだして、それは上顎まで広がります。コロナ禍でマスク着用時専用のミンティア+MASKが売れましたが、これは香りというよりも、刺激が強く、眠気覚ましによさそう。
カロリーは1箱あたり22キロカロリーでフリスクより少ないですが、タンパク質は0.02~0.3グラムで高めです。炭水化物は6.7グラムでフリスクより少なめです。
値段は近所のスーパーでフリスクが178円(税別)でミンティアは98円(同)。花粉症にはフリスクがよさそうですね。
売り上げを比較するとシェア1位のミンティアは過去最高の230億円あまりから、コロナで150億円前後(2022年)になり、今は徐々に増えています。フリスクもコロナ禍の影響で20~22年は19年比で売り上げが4割減少しましたが、23年は110%ほどに増えていたようです。
■関連記事
-
北陸最大の観光都市・金沢駅の「みどりの窓口」が大混雑、平日11時で32組待ち…現場で見えてきた順番待ちが減らない構造的問題
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 愛子さまカレンダーが発売前から「1位」の人気…佳子さま「27年版」は見当たらず、皇室カレンダーに映る“世代交代”
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 スピリチュアル系YouTube動画のシナリオ作成は、もうAIの仕事に 「会社を辞めた時のために副業に取り組んできたのに」と嘆くシニアの徒労感
-
8月登場の『SAO アリシゼーション 夜空』が大人気 各社で相次ぐ「確実に回るパチンコ」で「勝負できる」と思わせる仕掛け
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 営業一筋30年のシニア社員は、なぜ怪しい「スピリチュアル系」の副業に取り組んでいるのか?




















