ミンティアvsフリスク 花粉症の季節に重宝するミントタブレットを徹底比較
ミントタブレット編
花粉症で、さらさらした鼻水から、黄色になり痰が出る蓄膿症を併発し熱が出る人もいるようです。私もそんな症状から咳が出るようになりました。例年の花粉症よりひどいので、見逃しやすくなりますのでご注意を。
話を花粉症に戻しましょう。私は日頃から欠かさずに乾燥したら飴をなめていましたが、ミント味の飴は花粉症には、なんだかかえって鼻水がずるずる出るようになりました。
そんな時、即効性があるのがタブレットです。いつの間にか種類もフルーツ味などが増えて、かなりのスペースでレジ前などに広く棚をとられています。私も、声がガラガラになった時や収録時のスタジオで声を出す直前、大学での講義前には欠かせません。
今回は、アサヒグループ食品の「ミンティア コールドスマッシュ」とクラシエの「フリスク ペパーミント」を比較してみます。
粒を比較してみると一目瞭然、フリスクは白くてやや大きくて高さがあります。ミンティアは水色でやや小さめです。測ってみると幅は0.8ミリ近く差があります。高さも1ミリほどフリスクが高いです。数えてみるとフリスクは1箱に40粒しか入ってませんが、ミンティアは50粒もあります。だから小さいのも仕方がないのかもしれません。ケースの大きさもフリスクは、粒が高いだけあってケースも高さがあります。
■関連記事
-
人生100年時代の歩き方 企業のウェブサイト「ゼロクリック問題」の深刻…AI経由は3.2倍に、検索エンジン経由は15%に
-
観光列車でGO! 嵯峨野観光鉄道「嵯峨野トロッコ列車」(嵯峨~亀岡)木製椅子に裸電球…レトロ感満載の車両から望む保津川渓谷のダイナミックで雄大な姿
-
もぎたて海外仰天ニュース 米ケンタッキー州の97歳元救急医が数年前の約束通り、ひ孫の医学部入学式に! 感動のツーショット
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (2)「ティッシュ」はソフトパックの販売が5倍以上に伸びていた コスパ抜群で機能面も魅力
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (1)おにぎりは海苔の使用が半分以下に 梅干しや塩鮭など具材も減少

















