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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

リプトン「イエローラベル」vs日東紅茶「デイリークラブ」 味比べ&意外にもそれぞれ入れ方が違う

公開日: 更新日:

紅茶ティーバッグ編

 英国では、どんな無頓着なおじさんでも紅茶は特別なものです。まるで、有名な焼酎でも飲むかのようです。

 イギリスの知人宅ではロイヤルコペンハーゲンのティーカップとソーサーに注がれた紅茶を楽しみましたが、日本では、ついデカいマグカップでがぶがぶ紅茶を飲んでいます。

 英国では紅茶のことをイングリッシュティーと呼びます。日本茶は抹茶とか緑茶とかいろいろあるのに、大ざっぱにグリーンティーと呼ばれています。日本ではアッサム、ダージリン、セイロンなど紅茶の種類が知られるようになったのは、ファミリーレストランのドリンクバーなどで提供されるようになった時からかもしれませんね。

 紅茶はケニア、スリランカ、インド、中国、インドネシア、ベトナムなどから輸入されています。世界的に生産量も増加し、販売量も増えています。

 今回はティーバッグで知られるリプトンの「イエローラベル」と日東紅茶「デイリークラブ」を比較してみます。リプトンは原材料がケニア、インドネシア、日東紅茶がスリランカ、インドです。種類は独自のブレンド。味比べしてみましょう。

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