テレビの報道番組でも取り上げられたり、耳目を集めるようになってきた「フキハラ」という言葉。「不機嫌ハラスメント」の略だ。
粗品に続き鈴木おさむも…“キムタクいじり”が止まらないのは事務所の力が弱まったから?
職場にもいるだろう。不機嫌な態度や口調で若手にプレッシャーを与える上司。あいさつをしてもそっけない態度で、いつも不機嫌そうにしている同僚は面倒くさい。ゼネコン勤務の40代マネジャーはこうこぼす。
■「ハラ・ハラ」では?
「上司のため息が怖いとも報じられていましたけど、人間ですから無意識にため息をつくことだってあるでしょ。感情を一定に保つことは社会人に必須のスキルとはいえ、それもハラスメントなんて、何でもハラスメントと文句を言う“ハラ・ハラ(ハラスメント・ハラスメント)”ですよ」
いろんなハラスメントがあるものだと半笑いでやり過ごせないのが、管理職のつらさか。
弁護士・法律事務所を検索できるポータルサイト「ベンナビ労働問題」(運営:アシロ)が12日に公表した上司とのコミュニケーションに関する調査によると、8割近くが上司に不満があって、約67%が、上司が理由で会社を辞めたいと思ったことがあると回答。






























