兵庫県知事選で斎藤元彦氏再選の原動力となった「SNS」が向かう先…橋下徹氏の投稿にも激しく反応

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■橋下氏は「僕は引き続き斎藤さんは権力者として不適格であることを主張し続けます」と投稿

《メディア敗北(笑)》《お詫びって、今ごろ遅いんじゃないの》--。SNSでは一夜明けた18日、こうした発言を嘲笑したり、皮肉ったりするコメントであふれているが、とりわけ“口撃”対象となっているのが元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(55)だ。

 橋下氏は17日、自身のX(旧ツイッター)で、兵庫県知事選について投稿。《民意は大変重いものですが、僕は引き続き斎藤さんは権力者として不適格であることを主張し続けます》《斎藤さんは公益通報の結果が出る前に告発者の処分を先にやってしまいました。これは権力の使い方として完全にアウトだし、恐ろし過ぎる》(一部抜粋)などと、今後も厳しい姿勢で臨むことを明かしていた。

 これに対し、ネット上でみられるのが《おまいう》《ブーメラン》といった見方だ。

《橋下さんも首長時代において職員との対立が多く報じられ、強権的な手法で物事を進めた印象が強かったなと思います》

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