利用者の8割が外国人なのに「英語が話せなくても大丈夫」面接官が言った納得の理由
「ホテルのバーで働きませんか?」という求人を見つけた。広告主は都内の一等地にあるシティーホテル。さっそく応募したところ「面接にどうぞ」との案内をもらった。
面談したのはホテル内のバー。オシャレな雰囲気だが、バーに付き物のカウンターがない。
「募集広告には『バー』と書きましたが、実際はカジュアルなラウンジの感覚です」とは面接官の有藤氏(仮名)。
私はバーの給仕は未経験。ラウンジのほうが気が楽だから、内心ホッとした。その私を励ますように有藤氏が仕事内容を説明する。ビールやウイスキー、乾き物のつまみなどを運ぶのが中心で、比較的ラクな仕事だという。
「クラフトビールはビンごと運びますし、ワインは専用のサーバーがあり、ボタンを押せば適量が出てきます。それを運ぶだけです。トレンチに乗せて運ぶのが苦手な人は、ビンやグラスを手に持って動いてもかまいません。おつまみはソーセージなどを温めて出す程度です」
仕事は午後5時から夜11時まで。時給は1380円だ。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「料理を取り分ける女性」はもうモテない? 令和の婚活で嫌われるひと昔前の“モテテク”
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室が国に寄贈した美術品は約9800点! 11月3日全面開館「皇居三の丸尚蔵館」のすごい収蔵品
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう 「Ale You Ready !?」(神戸・三宮)西日本でココだけ SORACHI1984の肴に地鶏のたたきを
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 朝呑み 楽酒(神戸・楽酒)京都で仕入れる良質マグロ!朝飲みの肴はコレだ
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「箕面ビールウエアハウス」(大阪・箕面)ワールドビアカップ金賞2回 スタウトの豊かな香り、口当たり、キレの良さ


















