鉄道写真家・櫻井寛氏がオススメする絶景列車メシ(下)
由良川鉄橋を徐行。まさに「海の京都」と走る
「ランチとスイーツのコースで天橋立から西舞鶴まで日本海沿いを走っている途中に由良川鉄橋があります。全長約552メートル。非常に長く、徐行してくれるので、日本海の上を走っているような気分になります。海と川に沿って走るところが一番の絶景ポイント。奈具海岸の景色もすばらしい。『海の京都』を走るレストランというコピーがつくのも納得です」
車両や駅舎のデザインで数多くの賞を受賞している水戸岡鋭治氏が車両デザインを担当。車内は天然木をふんだんに使って落ち着いた雰囲気と懐かしさを演出する。車窓からの眺めも相まって、ゆったりとした気分になる。大人の旅行にうってつけだ。同社HPで予約を。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 婚活で年収600万円、800万円は高望み? テレビで話題の「5000万円希望」女性…結婚相談所が明かす“現実とのズレ”
-
北陸最大の観光都市・金沢駅の「みどりの窓口」が大混雑、平日11時で32組待ち…現場で見えてきた順番待ちが減らない構造的問題
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 愛子さまカレンダーが発売前から「1位」の人気…佳子さま「27年版」は見当たらず、皇室カレンダーに映る“世代交代”
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 スピリチュアル系YouTube動画のシナリオ作成は、もうAIの仕事に 「会社を辞めた時のために副業に取り組んできたのに」と嘆くシニアの徒労感


















