(18)夏休みはキャンプ場でハッピー 低価格で幸福度が上げられる
何よりキャンプは安い。1泊数百円から1万円程度ですし、最近は、用具などのレンタルがあったり、冷房もついているところもあります。
千葉県の南房総市の南房総国定公園の中にある大房岬自然公園には、2カ所のキャンプ場があって、1泊1張(3×4メートル)でなんと630円という安さです。
また、東京都八王子市の高尾山にある日影沢キャンプ場は、高尾山の国有林に林野庁関東森林管理局が設置したため無料です。予約はすぐいっぱいになりますので数カ月から半年前に計画を立てるといいでしょう。
また、宿泊はできませんが、無料の施設もあります。神奈川県大和市の泉の森ふれあいキャンプ場では、バーベキュー用品なども貸してくれます。
初心者は、日中だけ雰囲気を味わって、慣れてから宿泊するといいでしょう。
人気なのはテントなど持参しなくても手ぶらで楽しめるキャンプで、千葉県市原市戸面の奥養老ヴィレッジは、手ぶらプランで1人4400円あまり。クーラーもあり、川遊びもできるところもあります。
■関連記事
■関連キーワード
-
人生100年時代の歩き方 企業のウェブサイト「ゼロクリック問題」の深刻…AI経由は3.2倍に、検索エンジン経由は15%に
-
観光列車でGO! 嵯峨野観光鉄道「嵯峨野トロッコ列車」(嵯峨~亀岡)木製椅子に裸電球…レトロ感満載の車両から望む保津川渓谷のダイナミックで雄大な姿
-
もぎたて海外仰天ニュース 米ケンタッキー州の97歳元救急医が数年前の約束通り、ひ孫の医学部入学式に! 感動のツーショット
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (2)「ティッシュ」はソフトパックの販売が5倍以上に伸びていた コスパ抜群で機能面も魅力
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (1)おにぎりは海苔の使用が半分以下に 梅干しや塩鮭など具材も減少

















