銚子漁港のイワシ水揚げ量は前年の1890倍!「黒潮大蛇行」が終息で食欲の秋は豊漁の予感
海流の“異変”で、他の魚介類の豊漁も期待できるのか。
「実は、太平洋側におけるスルメイカの漁況も好調です。東シナ海で産卵後、生まれた子は黒潮に乗って成長して主な漁場である北海道東部や青森から茨城にかけての海域にやってくる。しかし最近は大蛇行の影響で漁場にうまく流れてこなかった。数を減らしていた可能性がありましたが、今では大蛇行の終息による資源数の回復も考えられるようになりました」(同前)
「食欲の秋」はこれからが本番。今年は安くておいしい魚をたらふく食べられる期待大だ。
◇ ◇ ◇
秋の味覚サンマ漁も好調だ。●関連記事【もっと読む】『サンマ初水揚げが例年の2.6倍、デカさも話題に…では豊漁はシーズン通して続くのか?』で詳しく報じている。
■関連記事
-
独身者5割時代へ あなたは結婚したい? 「娘のパスワードで勝手にお見合い申し込み」 婚活相談所にも登場する“代理婚活”の困った親たち
-
人生100年時代の歩き方 「老人脳」にならない簡単な生活習慣とは? 80歳を超えても元気に前向きな「スーパーエイジャー」に学ぶ
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后「空海展」鑑賞で見えた“祈られる天皇”の姿…今も京都で続く「玉体安穏」とは
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 60歳以上も働くために必要なのは NISAでも、資格でもなく「体力」 マクドナルドでパートするシニアが明かす「筋トレ」の重要性
-
物価高でどう変わった? データで読み解く「新」生活者像 (5)外食に求められるコスパ&タイパ重視の「安近短」 お会計を気にしながら楽しむ家計防衛の工夫


















