(30)チェルノブイリやイラクの子供たちを支援する理由
僕は信州の田舎で、住民の命を支える活動を夢中にやってきた。諏訪中央病院は当時、小さな病院で、医者が居つかずに困っていた。かく言う僕も最初は1年で東京に帰るつもりだった。赴任したてのころ、近所の人に注意された。
「冬になったらビールは冷蔵庫に入れておかないと……ご自宅に冷蔵…
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