不妊専門医も賛同 男性の妊活は「週末だけ仲良く」がコツ

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 片岡愛之助と再婚した藤原紀香(44)も出産に強い意欲を持っている。 ただし、高齢の女性には大きな壁もある。体外受精をして40歳で無事出産できる可能性は20%、45歳では5%ほどとされる。日本では40歳を越えて不妊治療をする割合が3割と高く、これは他の先進国に比べて2~4倍。女優のジュリア・ロバーツ(48)も不妊治療を経験しているが、双子(体外受精)を出産したのは37歳の時と早かった。

 もっとも、不妊の原因を女性に求める意見に異を唱えるのは、男性不妊症の専門医「北村クリニック」の北村健医師だ。「WHOの統計によれば、不妊原因の48%が男性にあるとされています。ただし、私の実感からすると、もっと高い。女性ばかりが不妊に悩み、何年も時間をムダにしたケースは数限りありません」

 畑はしっかりしているのに、種を植える側に原因があるわけだ。

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