著者のコラム一覧
近藤大介講談社特別編集委員

1965年、埼玉県出身。東京大学卒業。国際情報学修士。講談社入社後、中国、朝鮮半島を中心とする東アジア取材をライフワークとする。講談社(北京)文化有限公司副社長を経て、講談社特別編集委員。Webメディア『現代ビジネス』コラムニスト。『現代ビジネス』に連載中の「北京のランダム・ウォーカー」は日本で最も読まれる中国関連ニュースとして知られる。2008年より明治大学講師(東アジア論)も務める。2019年に『ファーウェイと米中5G戦争』(講談社+α新書)で岡倉天心記念賞を受賞。他にも『未来の中国年表』『パックス・チャイナ 中華帝国の野望』『ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ』『ふしぎな中国』(ともに講談社現代新書)など著書多数。

広州国際モーターショー ゴーン逮捕で冷や水浴びる結果に

公開日: 更新日:
広州国際モーターショーで日産が公開した中国仕様の「アルティマ」/(C)共同通信社

 毎年11月の中国経済界最大のイベントといえば、1月のデトロイト、9月のフランクフルトと並ぶ世界3大モーターショーの「広州国際モーターショー」である。今年も16日から25日まで開かれ、世界中の自動車関係者が、この中国南部最大の都市に集結。約150万人もの観客が、世界初お目見えとな… 

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【連載】日本が見ようとしない中国経済の真実

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