無一文から資産70億円 与沢翼はなぜ若者を引きつけるのか

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 インターネットビジネスで成功し“ネオヒルズ族”と呼ばれ、「秒速で1億円稼ぐ男」と言われた与沢翼氏(36)は、今から5年ほど前、およそ3億円の法人税滞納のため経営していたネット関連会社をたたみ、文字通り無一文に。その後、シンガポールに渡り、投資家として復活。現在暮らすドバイのほか、世界各地の高級マンション40戸、計45億円をキャッシュで購入。総資産は70億円を超える。この一連の復活劇をつづった与沢氏の新刊『ブチ抜く力』(扶桑社)は発売直後にアマゾン総合ランキングで1位を獲得。発売1カ月足らずで5万6000部まできている。

 ネオヒルズ族時代はテレビや雑誌などに露出し、ロールスロイスやフェラーリに乗って夜の街を豪遊したり、自著宣伝のため山手線の車内広告をジャックしたりと、その成金ぶりで世間からは胡散臭い印象を持たれていた。そんな与沢氏はなぜ、これほどまでに支持されているのか。与沢氏を身近で見てきた担当編集者に話を聞いた。

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