“メルカリおじさん”に学ぶ 洋服を高く売るコツ<後編>

公開日: 更新日:

 フリマアプリ「メルカリ」に私物を出品して8カ月の間に、月平均5万円以上稼いだ広告代理店勤務の40代Kさんに、前回に続き「洋服を高く早く売るコツ」を聞いた。
 
 まず出品の際に掲載する商品説明と写真はどういう工夫をしているのか。

「商品説明はできるだけ丁寧に書いています。アイテムを購入した時期、購入したショップはもちろん、着用頻度やクリーニングの有無、商品のサイズもできるだけ細かく書いておくことで、トラブルの防止にもなります。商品写真はスマホで撮っていて、自然光で洋服全体がしっかり映るようにします。なるべく実物に近い色味、質感に調整します。洋服全体のほか、タグ、ステッチなどのディテールがわかるものなど、6~8枚くらいを目安に撮影。写真の背景も生活感が見えるものなどが映りこまないようにしたり、きれいに切り抜いたりしていますね」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    芦名星さん突然の訃報に…“破局”の憶測と質素な暮らしぶり

  2. 2

    芦名星さん、三浦春馬さん…俳優を追い込む韓国との類似点

  3. 3

    芦名星さん謎だらけの突然死“遺作グラビア”現場では笑い声

  4. 4

    岡部大がブレークか 代役MCにドラマ出演、CMも隠れた人気

  5. 5

    石破茂氏だけじゃなかった…菅新首相の露骨な「岸田潰し」

  6. 6

    大坂なおみ驚きの“アゲマン効果”…恋人ラッパーは超有名に

  7. 7

    大坂なおみ全米2度目Vで稼ぎは? “BLM”貫き米財界が熱視線

  8. 8

    銚子電鉄 袖山里穂さん<前>アイドル車掌は会社をどう見る

  9. 9

    菅首相の父は豪放磊落な地元の名士 まったく違うタイプ

  10. 10

    ドコモ口座詐欺事件で知っておきたい絶対NGな「暗証番号」

もっと見る