10.7から「ノーベル賞」連日発表 注目すべき関連銘柄24

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 いよいよ来週はノーベル賞ウイーク。すでに兜町では、関連銘柄で賑わっている。消費増税で懐が冷え冷えの中、何とか、お小遣いをゲットできないものか。

 昨年は発表初日、免疫を抑制するタンパク質を発見し、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発に導いた京大の本庶佑特別教授が医学生理学賞を受賞。翌日午前の東京株式市場では、「オプジーボ」を製造販売する「小野薬品工業」の株価が高騰し、年初来高値を付けた。

 医学生理学賞では、精密検査でお馴染みのMRI装置の基本原理を発見した東北福祉大の小川誠二特任教授の名前が挙がる。MRIシステムを手掛ける「日立製作所」や画像改善ソフトの「東陽テクニカ」がおススメ。

 パソコンや携帯電話に欠かせないリチウムイオン電池を発明した旭化成の吉野彰名誉フェローは物理学賞の有力候補だ。リチウムイオン電池といえば、「パナソニック」だが、正極材の「田中化学研究所」、負極材の「日立化成」、セパレーターの「ダブル・スコープ」、電解液の「ステラケミファ」「関東電化工業」など裾野が広い。

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