長谷川高
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長谷川高不動産アナリスト

長谷川不動産経済社代表。著書「家を買いたくなったら~令和版」「家を借りたくなったら」(WAVE出版)は初版から累計10万部を突破。新刊「不動産2.0」(イースト・プレス)で人口減少、供給過剰で大転換期を迎えるマーケットを制するための不動産の必須知識を伝えている。

放置された実家を「お金を生む戸建賃貸物件」にする方法

公開日: 更新日:

 新しく誕生する米大統領の趣味は車だそうだ。愛車はシボレー・コルベット・スティングレーだという。トランプ大統領の支持者は、テレビで見る限りピックアップトラックを乗っている方が多いように感じた。トラックといっても日本の軽トラックではなく米国製の大型トラックだ。そしてトラックといっても彼らは特段、農業や運送業をやっているわけでも、サーファーでもない。30年以上前、米国で直接米国人に聞いたことがあるのだが、米国人のトラック好きに理由はないそうだ。実際、何かを頻繁に運ぶわけでもなく、ただ「あの型が好きなだけ」だそうだ。

 また、偶然ながら、コルベットに乗っている人間はどんな人間か? と同じ時期に聞いたことがある。その答えは「イカれた野郎」だった。そこは米国でも同じなのかと変に納得したことを覚えている。

 さて、これらの車の共通点は、共に大排気量であり、修理代も合わせて実に「金食い虫」だということだ。実は、私も昨年まで金食い虫の中古ドイツ車に乗っていた。現在のように経済がおかしくなる少し前に運良く国産のハイブリッド車に乗り換えた。今思えば良い選択だった。新型コロナによる経済の疲弊は残念ながら長引きそうだ。

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