「有事の金」は売りか買いか ウクライナ緊迫化とともに金価格が急騰

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写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 ウクライナ情勢の緊迫化とともに金価格が急騰している。株式などのリスク資産を売却して、安全資産の金を買う動きが強まっているからだ。三菱マテリアルのデータによると、1グラム当たりの金小売価格は2月1日時点で7357円だったが、24日時点では7805円と448円(約6%)上昇している… 

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