岸田内閣の新閣僚もパーティーで荒稼ぎ! 4人で2億円ガッポリ、利益率8割超 = 赤旗報道

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 自民党の派閥パーティーで、収容人数を上回るパーティー券を売ってボロ儲けする実態が次々と明るみに出ているが、岸田内閣の新閣僚4人も同様だった。19日のしんぶん赤旗が報じている。

 同紙によると、最もパーティー収入が多かったのが林芳正官房長官の管理団体。昨年、都内や地元山口県のホテルなどで8回のパーティーを開催。計8468万円を集め、利益率は平均で81.5%だった。

 松本剛明総務相は5回開催で4168万円、利益率は89.0%。斎藤健経産相は3回で5962万円、利益率83.8%。坂本哲志農相は2回で1446万円、利益率は84.4%だ。

 しかも、林氏、斎藤氏の2人は「1000万円を超える大規模パーティーを開催しない」という「大臣規範」を破って、それぞれ外務、法務大臣在任中に開いている。

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