日本の不動産に群がる中国人が春節後に活発化? 投資家の9割近くが「買うなら“今”」と

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「日本の不動産は安いということが中華圏の投資家の購入意欲のもとになっています。中華圏のマンションを購入しようとしたら東京の不動産は割安感があるんです」

 不動産不況で中国国内での投資メリットがなくなったことが背景にあるといえるが、中華圏の投資家には、割安感があり円安基調が続く日本の不動産は大きな投資対象に違いない。大型連休での訪日体験で日本への愛着から不動産を検討する投資家が増えそうだ。

(ジャーナリスト・木野活明)

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