(5)時限的食料品0%よりも一律5%への引き下げが必要な理由
私たちはいつも消費者としての生活を送っている。家計の消費支出のうち食費の割合を示す「エンゲル係数」は、全国平均27.5%と異例な高さになっている(共同通信9月1日)。食費は欠かせないから、他の支出を削らざるを得ない状況が表れている。
消費者は、市場における商品の買い手で…
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