「なんでも食べられる系ファミレス」の終焉 モータリゼーションが生んだ外食文化は転換期
すき家のゼンショーHDが運営するココスでも近年、イタリアンの「オリーブの丘」に業態転換する事例が見られる。大手を中心に、ファミレスの専門店化が進んでいる。日本のファミレスは1970年代からモータリゼーション(車社会化)と共に拡大したが、今は衰退期を迎えている。 (ライター・山口伸)
すき家のゼンショーHDが運営するココスでも近年、イタリアンの「オリーブの丘」に業態転換する事例が見られる。大手を中心に、ファミレスの専門店化が進んでいる。日本のファミレスは1970年代からモータリゼーション(車社会化)と共に拡大したが、今は衰退期を迎えている。 (ライター・山口伸)