スマホ市場は「成熟期」に突入しモデル選びがもっと楽しくなる では注目のメーカーは?
隙間市場では、スマホとガラケーを融合させた「ケータイ形状のスマホ」も根強い。一方で廉価モデルは、中古市場の活用も選択肢だろう。筆者はiPhone14proを使っているが、不便なのはバッテリーの劣化程度だ。安く買ってレストア(修復)して使う文化は今後さらに広がるだろう。
このほか、アンドロイドOSの元締であるグーグルのPixelがある。傘下に収めたフィットビットの技術を活用し、スマートウオッチとの連携を強めているが、まだ様子見の感が否めない。そろそろ、市場を震わせる「本気モデル」が欲しい。成熟期のスマホは、これまで以上に楽しくなりそうだ。


















