孫正義ソフトバンク会長 再エネ撤退からの捲土重来…株主総会で初めて東京電力への出資意欲を表明
国内に目を移すと、大阪・堺市のシャープ工場跡地でのデータセンター構築と同時に、次世代蓄電池の量産を行うとしている。これで電力を賄おうというのか。さらに一方で、次世代クリーンエネルギーとされる「核融合発電」ベンチャーにも出資を行っている。この辺りは、将来の技術革新に期待し、「走りながら考える」ということか。
いずれにせよ、日本の電力とAI技術の革新を巡り、同社の動きが要注目なのは確かだ。
(横関寿寛/ジャーナリスト)


















