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県連が仰天打診 鳩山由紀夫「沖縄県知事選出馬」の可能性

 もし、出馬したら注目選挙になるのは間違いない。民主党の沖縄県連が、鳩山由紀夫(67)を沖縄県知事選に擁立しようとしていることが分かった。県連代表の喜納昌吉元参院議員が、本人に出馬を打診したことを16日明らかにした。

「県知事選は仲井真弘多知事の任期満了にともなって11月に行われます。いまのところ仲井真さんは引退して出馬せず、那覇市長が最有力候補とみられています。鳩山由紀夫さんへは、先々週、喜納さんが東京で直接、打診しています」(民主党関係者)

■意外にも県民に人気

 普天間基地の移転先を「最低でも県外」と訴え、沖縄県民を混乱させた鳩山由紀夫。どのツラ下げて県知事だよ、という声もありそうだが、意外にも沖縄県民には人気があるという。

「歴代の総理は、アメリカの立場に立って基地問題を進めてきた。でも、鳩山さんは沖縄県民の側に立って考えてくれた。結果は出せなかったけど、感謝している県民は結構います。喜納さんが打診したのも、勝負になると計算しているからでしょう」(沖縄県政事情通)

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