ポスト安倍の動き封じ込め…官邸が流す「11・19解散説」

公開日: 更新日:

 盤石だった安倍首相の足元が揺らぎだした途端、案の定、自民党内が「ポスト安倍」で動きはじめている。

 自民党議員が集まると「もうひとり大臣が辞めたら安倍政権は終わりだ」「首相の体調はもつのか」「ポスト安倍は誰だ」といった会話を交わしている。長期政権が前提だった2カ月前には考えられなかったことだ。

「はやくも“ポスト安倍”に谷垣禎一麻生太郎石破茂の3人の名前が挙がっています。とくに麻生さんは、ヤル気満々。首相の健康不安を見越して“花道退陣”のシミュレーションまで練られています。消費税10%を決定した後、12月中旬に辞任するというシナリオです」(自民党関係者)

 党内がザワつきはじめたことは、安倍官邸も把握している。「ポスト安倍」の党内の動きを封じるために、官邸サイドが流しているのが「年内解散」だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  2. 2

    木下優樹菜に第2、第3の男の影「急転引退」狙いと全舞台裏

  3. 3

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  4. 4

    手越祐也の新居家賃200万円問題 ジャニーズ退所で楽勝か

  5. 5

    安倍首相の顔色に異変…髪乱れ生気なく党内に懸念広がる

  6. 6

    元ヤン木下優樹菜の更生を“全方位”で支える藤本の献身ぶり

  7. 7

    小池都知事“地元のお友達”豊島区優遇で新宿区長がブチ切れ

  8. 8

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  9. 9

    打ち切り説「バイキング」に拡大報道…フジは坂上忍と心中

  10. 10

    中国の“弱点”三峡ダムが決壊の危機…世界中で株価の暴落も

もっと見る