6代目山口組に激震…最高幹部の離脱情報で“形勢一変”か

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 6代目山口組に激震が走っている。“ナンバー3”の地位にある大幹部が組織から離脱するという情報が飛び交っているのだ。もし、大物が組を抜けたら、6代目山口組の司忍組長の求心力は一気に低下するとみられている。

■分裂阻止できず「ケジメ」か

 離脱情報が流れているのは、服役中の高山清司若頭から実質的な“若頭代行”を託された橋本弘文統括委員長。山口組2次団体「極心連合会」の会長であり、かつて島田紳助とのツーショット写真が週刊誌に掲載されたこともある人物だ。何があったのか。

「5代目の渡辺芳則組長の命日に当たる今月1日、司組長は橋本統括委員長を含む最高幹部とともに山口組の歴代組長の墓を訪れています。司組長が報道陣の前に姿を見せるのは8月に山口組が分裂してから初めてのこと。6代目山口組の存在をアピールする狙いがあったようですが、この墓参りが終わった後、橋本氏は自らの“引退”を申し出たというのです。幹部たちは必死に慰留しているようですが橋本氏の意思は強く、最終的に引退が承認された、という話が一斉に伝わっています」(捜査事情通)

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