エリート層が大量脱北 孤立した金正恩が強めるISとの連帯

公開日: 更新日:

 北朝鮮のエリート層が金正恩体制を見限り、韓国へ逃げ出している。昨年、アフリカに駐在していた50代外交官が妻と息子2人を連れて、朝鮮人民軍偵察総局で韓国への工作活動を担当していた大佐も脱北していたことが最近明らかになった。この大佐は軍組織では中将に相当する幹部で、北朝鮮を捨てた軍… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り902文字/全文1,043文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 社会のアクセスランキング

  1. 1

    高市自民も震撼! 韓国では旧統一教会が“丸裸”に…マザームーンこと韓鶴子被告の横領疑惑に強制捜査のメス

  2. 2

    多くのナゾが残り「動機」も不明なのに…京都の安達結希くん事件の報道はなぜパッと消えたのか

  3. 3

    「ロス疑惑」元被告人・三浦和義氏が無実の訴え「検事自身が2人組の犯人の目撃者に会い調書も取っていた」

  4. 4

    警官による紀州犬射殺では銃弾13発! 近所の住民は「ちょっと撃ち過ぎのようにも思えるけど、銃に慣れないから」

  5. 5

    1998年和歌山カレー事件 元目撃証人Aさん(当時16歳)が明かす「知られざる25年」

  1. 6

    7代目山口組組長をめぐる人事情報

  2. 7

    室蘭女子高生失踪事件を取材していた記者「警察は変質者、強姦前科のある者を洗ったのですが…」

  3. 8

    米原汚水タンク女性殺害事件 有罪が確定した不倫相手の上司は今も冤罪を主張している

  4. 9

    1971年の女性連続殺害 大久保清の生家の近くに住む女性が言った「女の子にイタズラばかりしている子だった」

  5. 10

    知床観光船事故の初公判で無罪主張…何事もなかったかのように商売続ける“土下座社長”の鉄面皮

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  2. 2

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  5. 5

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体

  1. 6

    佐々木朗希vsシーハン 「マイナー落ち」めぐるドジャース崖っぷち2投手がちんこ勝負

  2. 7

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  3. 8

    大和証券グループ「オリックス銀行を3700億円で買収」の皮算用

  4. 9

    「浜崎あゆみの父が見つかった?」と一部で話題に 本人がかつてラジオで明かしていた「両親の離婚」

  5. 10

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?