暗殺作戦に激怒も…金正恩が本気で怯える習近平の鉄拳制裁

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 北朝鮮の金正恩第1書記は本気で暗殺に怯えているらしい。16日の金正日総書記の生誕記念日には恒例行事の集団墓参を欠席。韓国周辺でF22戦闘機などを展開する米軍の急襲を恐れた――との見方を韓国メディアが報じた。

 それを裏付けるかのように、北朝鮮人民軍最高司令部は23日の「重大声明」で金正恩の暗殺作戦に言及。3月上旬に迫った米韓合同軍事演習をにらみ、「わが最高首脳部を狙った『斬首作戦』を通じ体制崩壊を実現しようとするものだ」と非難。動向次第で韓国大統領府と米軍基地、さらに米本土を攻撃すると警告したのだ。

 ここまでハッキリと「斬首作戦」(暗殺)に触れるのはよほどのことだ。いま、北朝鮮で何が起きているのか。金正恩が心理的にパニックになっているのは確かなようだ。

 北朝鮮情勢に詳しい関西大教授の李英和氏はこう言う。

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