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熊本城崩落…九州初の「震度7」 9人死亡、負傷者1000人超

余震頻発…6強も

 熊本県益城町で最大震度7を観測した地震による被害は、時間を追うごとに深刻さを増している。

 防衛省や熊本県などによると、これまでに20~90代の男女9人の死亡が確認された。警察庁によると、倒壊家屋の下敷きになった犠牲者は8人で、残る1人は自宅内で転倒して亡くなった。死因を明らかにした4人のうち、窒息死が3人、外傷性ショック死が1人だった。

 県内のケガ人は1000人を超え、うち53人が重傷。県内5カ所の主要病院だけで負傷者計約390人を受け入れた。厚労省によると、御船町の希望ケ丘病院でライフラインの途絶や倒壊の恐れにより、入院患者177人が近隣の高校への一時避難を実施している。県内500カ所の避難所に一時、計約4万4400人が身を寄せた。

■政府は自衛隊員1700人を投入

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