• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

五輪裏金説明で二転三転…竹田JOC会長が嘯くデタラメ釈明

 いつまでシラを切り通すつもりなのか。2020年の東京五輪をめぐる“裏金”招致疑惑で、すべてを知るキーマンは、招致委理事長だった日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長だ。

 24日も参院文教科学委に出席し、委員から疑惑の説明を求められたが、用意したペーパーを意味もなく両手でぐるぐる巻きながら、落ち着かない様子でノラリクラリ。

「第三者の調査チームで検証」と、公金タカリの舛添都知事のような答弁を繰り返すばかりで、要領を得なかった。

 この問題に対する竹田会長の国会答弁はすでに二転三転している。

招致委が2・2億円のカネを支払ったシンガポールの「ブラック・タイディングス」(BT)とIOC委員のディアク国際陸連前会長の息子、パパマッサタ氏の関係について当初、「ディアク氏、そしてその息子さんたちとこの会社(BT)が関係があるということは、全く我々は知る由もなかった」と説明していた竹田会長。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  5. 5

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  6. 6

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る