• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

株価の勝敗クッキリ…“市場騒然”トランプに消される23社

 兜町から不気味な囁きが聞こえてくる。トランプ相場を分析すると、勝ち組と負け組にクッキリ分かれるというのだ。

「相場全体はまさしくジェットコースターでしたが、個別銘柄に目を向けると、恐ろしい光景が広がっています。トランプ大統領の誕生によって、業績悪化を招きそうな会社が浮かび上がってきます」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 ヒラリー有利と伝わった投票直前の先週7日と、トランプ勝利後の11日の株価を比較してみた。この間の日経平均は終値ベースで1・2%上昇だった。

 勝ち組のひとつは金融だ。トランプは金融業界を厳しく規制する「ドッド・フランク法」の廃止を訴えている。銀行には追い風で、三菱UFJFGは14.8%、三井住友FGは7.1%、みずほFGは4.7%と、メガ3グループは揃って上昇した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  2. 2

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  3. 3

    全国一元化を口実に…安倍政権が障害年金支給カットの非情

  4. 4

    総選挙でトップ3に入れず…AKBは“本体”弱体化が最大の課題

  5. 5

    加計理事長が突然の会見 W杯と地震に合わせ“逃げ切り作戦”

  6. 6

    最高裁も覚悟…森友問題で財務&国交省が隠したかったコト

  7. 7

    コロンビアに勝利も…釜本氏は攻撃停滞と決定機ミスに注文

  8. 8

    最大の後ろ盾も失い…楽天・梨田監督“電撃辞任”の全内幕

  9. 9

    大阪北部地震で注目…活断層“直撃リスク”のある「17原発」

  10. 10

    電撃辞任後は連勝も…楽天“ポスト梨田”に挙がる2人の名前

もっと見る