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収束みえぬ森友問題に顔むくみ 安倍首相にまた体調悪化説

■薬の副作用の可能性も

「総理がイライラを強めているのは、昭恵夫人に足を引っ張られたという思いがあるからのようです。野党からは“アッキード事件だ”と攻められている。閣僚のスキャンダルには慣れっこですが、身内が原因になったことをストレスに感じているのでしょう。家に帰っても、母親の洋子さんから昭恵さんへの愚痴をこぼされ、気が休まらない。いつ森友問題が収束するのかみえないこともストレスになっているようです」(官邸事情通)

 深刻なのは、クスリが効かなくなったのではないかとみられていることだ。難病指定されている「潰瘍性大腸炎」は、完治することはなく、安倍首相は特効薬「アサコール」を服用して症状を抑えている。処方箋には「平常時」は1回2錠服用となっているが、1回3錠服用することもあるという。さらに、最近はステロイドも服用している、といわれている。ステロイドは強い副作用があるだけに、それが体調を悪化させている可能性もある。

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