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エロスで株高? 日経連載「愉楽にて」に囁かれるジンクス

 11日、日経平均(終値)はバブル後最高値となる2万2938円で引けた。

「11月9日の取引時間中に、一時2万3000円の大台に乗せましたが、その後は一進一退の繰り返しでした。でも、11日は後場に入り、日銀がETF(上場投資信託)を購入しそうだとの観測で、株価は一気に上昇しました。流れが変わってきています」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 日銀の「買い」に加え、実はもう1つ、兜町で囁かれている株価押し上げ要因がある。

「日経新聞朝刊の連載小説が盛り上がってきたのです。かつて渡辺淳一の官能小説が連載されると、株価が上昇するというジンクスがありましたが、現在連載されている林真理子の『愉楽にて』が、ここへきてかなり色気が出てきたのです。株高とリンクしているという指摘も出ています」(市場関係者)

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