エロスで株高? 日経連載「愉楽にて」に囁かれるジンクス

公開日:

 11日、日経平均(終値)はバブル後最高値となる2万2938円で引けた。

「11月9日の取引時間中に、一時2万3000円の大台に乗せましたが、その後は一進一退の繰り返しでした。でも、11日は後場に入り、日銀がETF(上場投資信託)を購入しそうだとの観測で、株価は一気に上昇しました。流れが変わってきています」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 日銀の「買い」に加え、実はもう1つ、兜町で囁かれている株価押し上げ要因がある。

「日経新聞朝刊の連載小説が盛り上がってきたのです。かつて渡辺淳一の官能小説が連載されると、株価が上昇するというジンクスがありましたが、現在連載されている林真理子の『愉楽にて』が、ここへきてかなり色気が出てきたのです。株高とリンクしているという指摘も出ています」(市場関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    外国人技能実習生「怪死」にチラつく“反社会的勢力”の影

  3. 3

    難役を次々好演…林遣都は主役を光らせる最高の助演男優

  4. 4

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  5. 5

    ゴーン後継トヨタ副社長も ルノーが西川社長を追放する日

  6. 6

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  7. 7

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  8. 8

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  9. 9

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  10. 10

    5分の1まで暴落のビットコイン 今こそ買い時か完全崩壊か

もっと見る