• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

麻生の首では済まない 森友改竄で内閣は2つ分飛ぶ<上>

■6日に説明すると言うが、完全に“詰んで”いる財務省の命運

 将棋でいえば、もう完全に詰んでいる。朝日新聞がスッパ抜いた森友学園への国有地売却問題の新たな疑惑。取引の経緯を記した財務省の決裁文書が書き換えられた疑いがあるのだが、書き直したとされる部分には、その意図が垣間見える。

 朝日が確認したところ、決裁時にあった「特例的な内容となる」「本件の特殊性」という文言や「学園の提案に応じて鑑定評価を行い」「価格提示を行う」との記載が、国会議員らに昨年開示された文書ではなくなっていたというのだ。いずれも財務省が否定し続けてきた内容ばかりだ。

 朝日の記事によると、文書の内容が変わったのは昨年2月下旬以降とみられる。安倍首相に「便宜を図ったのか」と迫る野党の追及が過熱し始めた時期と、ちょうど重なる。なぜこの時期なのか。誰の指示なのか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    パワハラ男性マネをクビに!長澤まさみの凄みは色気と男気

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    嘘で嘘を塗り固め…加計理事長に逮捕の可能性はあるのか

  4. 4

    夜な夜な六本木の会員制バーで繰り広げられる乱痴気騒ぎ

  5. 5

    やる気あるのか日朝会談 北の“天敵”が交渉役の危うい選択

  6. 6

    他人事じゃない…韓国でも懸念される「エスコバルの悲劇」

  7. 7

    懲りない昭恵氏がヒタ隠す「総理の妻として言えないこと」

  8. 8

    NEWS小山もう復帰説…ジャニ“キャスター”12人に世間の目は

  9. 9

    ジャニーズは酒と女で破滅 元TOKIO山口、NEWS小山の次は?

  10. 10

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

もっと見る