• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

メルカリ上場が市場を刺激 盛り上がる「IPO銘柄」の必勝法

 フリーマーケットアプリ「メルカリ」が6月に新規上場する――。時価総額は2000億円規模。今年最大級の大型上場といわれるだけに、株式市場は早くも過熱気味だ。

「IPO(新規上場)銘柄が一段と盛り上がっています。メルカリ上場のニュースが流れた翌々日の20日にマザーズへ上場したHEROZは『買い』が殺到し、初日は値がつきませんでした」(市場関係者)

 メルカリは上場について「決定した事実はありません」とコメントしているが、「市場は6月上場を前提に動き始めています」(株式評論家の杉村富生氏)という。

■3月以降は17勝2敗

 3月以降、IPOはHEROZまで19社に上っている。公開価格(売り出し価格)が初値(新規上場して最初についた価格)を下回ったのは、わずか2社のみ。実に17社(HEROZ含む)が“株価上昇”で市場に登場したのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  4. 4

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  5. 5

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  6. 6

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  7. 7

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  8. 8

    追悼・樹木希林さん 貫いた“奇妙な夫婦愛”と“ドケチ伝説”

  9. 9

    日本が「国後・択捉」領有権を主張できる根拠は存在しない

  10. 10

    大坂に体作りとコートへの集中力を促したコーチの手練手管

もっと見る