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上場企業平均年収 6年連続アップも「頭打ち」のイヤな予感

 東証1部上場企業2681社の2018年3月期決算は、売上高、営業利益、純利益とも過去最高を更新見込みだ。そんな中、上場企業の昨年の平均年間給与(以下、平均年収)が東京商工リサーチから公表されている。

 上場企業の平均年収は599万1000円で、前年の595万3000円から3万8000円(0・6%)増え、6年連続で前年を上回った。

 平均年収のトップは、M&Aアドバイザリー会社のGCA(東京・千代田区)で1559万円。過去4年連続で日本企業の平均年収のトップだ。GCAは日本を軸足に全世界10カ国14拠点を持ち、国内では阪急HDと阪神電鉄の経営統合や、JT飲料事業のサントリーへの譲渡など、大型M&Aの成功で業績を拡大させてきた。2位は都心の駅近くのオフィスビルや賃貸マンションを保有し、高収入を上げている不動産会社のヒューリック(東京・中央区)で1530万6000円。

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