3人に1人が年収1500万円超 「高収入夫」を捨てる妻の本音

公開日: 更新日:

 意外な結果だ。クラウドサービスを展開するリスクモンスターは20~49歳の女性600人を対象に「離婚したくなる亭主の仕事」について調査。残業が多かったり、休みが少なかったりするのに給料が安いことに、妻が不満を抱えているのは当然としても、解せないのはそこからだ。

 夫の年収別に「離婚意識」を集計したところ、「1500万円以上」が33.3%と最も高かったのだ。それに次ぐ「300万円未満」(16.0%)、「1000万円以上1500万円未満」(14.3%)と比べても突出している。なぜなのか。男女問題研究家の山崎世美子氏が言う。

「玉のこしを望む女性は少なくありませんが、おカネで女性の気を引くことはできても、つなぎとめることはできません。生活しているうちに生理的な嫌な部分が見えてくると、どうしても夫を受け付けなくなります。『テレビを見ながら笑っているのも嫌』というのは、夫を生理的に嫌った女性の典型的な感情。そうなると、たとえ夫が高収入でも、離婚を望むようになるのです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    任侠山口組が組長制に 40数名が織田代表と親子盃、舎弟盃

  2. 2

    お笑い文化台無し!安倍首相の吉本新喜劇出演に府民大激怒

  3. 3

    統一地方選で2ケタ議席「N国党」と「幸福党」大躍進のナゼ

  4. 4

    就職戦線“買い手市場”に激変 新卒採用は氷河期に向かう

  5. 5

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  6. 6

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  7. 7

    木浪と近本は数試合で…矢野阪神「4番・大山」の賞味期限

  8. 8

    あるのか阪神? 貧打と補強下手の“4度目赤っ恥”緊急補強

  9. 9

    衆院2補選惨敗で自民真っ青…夏の“衆参W選”へ一気に現実味

  10. 10

    大谷はFA権取得前に放出か トラウト472億円契約延長の波紋

もっと見る