ゴーン被告おマヌケ“変装”の真相 作業服用意の会社を直撃

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 逮捕から108日目に保釈されたカルロス・ゴーン被告のマヌケな変装姿は、世間に衝撃を与えた。作業着の胸元に記された「〇〇ハウジング」は、埼玉県内に実在する。

 日刊ゲンダイが同社を直撃したところ、社員が「当日朝、弁護士に頼まれて社長が用意した」と、こう打ち明けた。

「実はゴーンさんの弁護士がウチのお客さんなんです。いきなり『作業着を3着用意して欲しい』と依頼があり、何に使うか分からないまま用意したそうです」

 青い帽子には日本電装のマークが入っているが……。

「電車工事の下請けの際に使用していた帽子が社内に置いてあった。3年くらい前からヘルメットに代わり、現在は使っていない帽子です」

 ゴーン被告を乗せたスズキの軽ワゴン車を手配したのも、社長だという。

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