市民エネルギーちば 東光弘代表<2>若くしてメディアの寵児

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 農地の上に太陽光発電パネルを設置することで一石二鳥を実現する電力会社「市民エネルギーちば」。日本の広大な田畑を農地兼発電所にすることで再生可能エネルギーを増やし、脱原発を実現しようともくろんでいる。

 代表の東光弘氏(53)は大学卒業後、当初のマスコミ志望から方針転換。「商品や店舗を通じた情報発信で、環境問題への関心を高めよう」と、中堅食品メーカーに就職した。

「期待の新人と目されていたので、入社早々重要な仕事を任され、成果も出しました」

 流通の要である倉庫の主任に抜擢され、在庫を従来から何割も減らし欠品率も下げた。もう1カ月取り組めばメドがつくというところで、あえなく異動となった。

「サラリーマンとはそういうものかと、思い知らされました」

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