豊洲市場の建物内で“震度2強”謎の揺れ頻発…都の対策は?

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「徐行」を呼びかけているが…(提供写真)

 新しいはずの建物で腐敗臭が漂い、猛毒を含む黒い粉塵が舞う――。日刊ゲンダイは開場から9カ月近くの間に豊洲市場の不気味な問題を報じてきたが、新たな「欠陥」が発覚した。巨大な市場は、文字通り“大揺れ”に見舞われているのだ。

「仲卸棟3階の事務所でデスクワークをしていると、たま… 

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