9月内閣改造と自民役員人事 二階幹事長に強まる「交代論」

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 9月中旬に行われる内閣改造と自民党役員人事。安倍政権を支える3本柱の麻生副総理兼財務相、菅官房長官、二階幹事長は留任が濃厚とされてきたが、ここへ来て、二階氏の交代論が強まっているという。

 二階氏は7月の参院選投開票日に早々と「安倍4選」に言及するなど、幹事長留任に並々ならぬ意欲を示してきていたが……。

安倍首相が幹事長交代に傾いてきたというのです。今度の人事で安倍首相は『改憲シフト』を敷きたい。加えて、対韓強硬路線も強めたい。そうなると、改憲に積極的とは言えず、親韓派の二階さんでは都合が悪い。それに80歳という年齢もある。『お疲れさま』ということで、副総裁に就いてもらう線が濃厚です。そうした空気が伝わり、二階さんも交代を覚悟したようです。次の衆院選で三男に選挙区を譲る方向で舵を切ったといいます」(安倍首相に近い自民党関係者)

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