攻め公言も…ソフトバンクG孫社長 たった1日で損失450億円

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 ソフトバンクグループの2020年3月期の第2四半期(19年7~9月期)決算はメチャクチャだった。営業損益が155億円の赤字に転落。15年ぶりの赤字決算となった。

 6日の決算会見で孫正義会長兼社長は、「私自身の投資判断がまずかった」と経営ミスを認めながらも、「反省はしているが、委縮はしていない」と〝攻めの経営”を続ける意向を示した。

「孫社長は個人的にも、とにかく攻め続けるしかないでしょう。なにしろ、ソフトバンクGの株価はガクンと落ちています。株価下落は、すなわち孫社長の含み資産が減少することを意味します」(市場関係者)

 孫社長はソフトバンクGの株式を約4億6240万株(発行株式の約21%)を保有する。昨年7月に日刊ゲンダイが掲載した「18年大金持ちリスト」(保有株数と株価を基に資産価値を算出)で、孫社長は堂々のトップだった。

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