「ポスト石破」最右翼の小泉農相“進次郎構文”また炸裂の不安…NHK番組で珍回答連発

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「現場の皆さんには最大限の努力をいただいています」と前置きし、「ただこれ、政府として日本の国家として、ここまで備蓄米を流すということは初めてのことなので、今回の教訓は次につなげなきゃいけないと思います」と論点ずらし。そして自分で「更問い」だ。

「なぜここまで時間がかかるのか。備蓄米放出が真の国家存立の危機が危ぶまれるような時の放出ではないかもしれませんが、仮に日本の中で安全保障上の危機が訪れた時に国民の皆さんが飢えないように一日も早く備蓄米を届けていくということを初めてやるとしたら、ここまで時間がかかっていたのか、というのは私は想像するだけで恐ろしい気持ちになります」

 もっともだ。「教訓につなげていくということですね」と司会に引き取られていた。米価高騰をめぐる消費者の不安に対しては「最終的に日本経済を強くする」とのこと。

「『ポスト石破』を意識してか成果を焦るきらいがある。訪韓中に外相との会談は異例だと持ち上げられましたが、李在明大統領の訪日目前という事情もあり、恥をかかせないよう助け舟を出されただけ。進次郎氏の本命は食品医薬品安全処のトップで、水産物輸出規制の早期撤廃をねじ込もうと猛アプローチしたものの、固辞されて困り果てていた」(外交事情通)

 オヤジさんが言ったように、「50歳過ぎてから」が正解なんじゃないか。

  ◇  ◇  ◇

「ポスト石破」をめぐる進次郎農相の動きについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などで詳しく報じている。

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