高市“安倍イタコ政権”にSNSでは《マジでキモい!!!》の声も 伊勢神宮参拝に元首相の遺影持参で物議
右寄りの岩盤支持層へ猛アピール
しかし、いつまでコレを続けるのか。安倍元首相を熟知する政治評論家の野上忠興氏もこう言う。
「伊勢神宮にまで連れて行くとは……。安倍頼みの極みとしか言いようがありませんし、わざとらしさを感じます。もちろん右寄りの岩盤支持層へのアピールを計算してのことでしょう。それに、支持率は高いが、物価高対策など経済では成果を上げられていない。安倍頼みで政権運営していくしか道がないということでもあります」
日中関係を悪化させたあの失言も、安倍元首相の「台湾有事は日本有事」発言に通じる。この国はいつまで安倍元首相の亡霊に支配されるのかだが、「安倍頼み」が過ぎてか、不穏な兆候も出てきている。
「関節リウマチの持病がある高市首相について、複数の官邸幹部が体調を心配していると聞きました。首相の仕事は孤独で精神的重圧は想像を絶する。持病の悪化でわずか1年で退陣した第1次安倍政権の二の舞いが懸念されます」(野上忠興氏)
安倍イタコ政権だけに、終わり方も“ソックリ”になるのかもしれない。
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