岡山県警警視「女性記者不同意わいせつ」事件 被告人質問でも冤罪主張「名誉と警察人生を取り戻したい」
岡山県警警視の和田弘男被告(58・起訴休職中)が岡山地裁で女性記者Aさんに対する不同意わいせつの罪に問われている裁判で今月19日、被告人質問があった。冤罪を主張する和田被告は、事件当日の「出来事」を詳細に語った。
先月27日付掲載の拙記事でお伝えしたようにAさんは証人尋問で、泣きながら「被害」を語った。それは2024年5月13日の夜8時ごろ、倉敷市であった事件の取材のため、和田被告宅を訪ねた際のことだったという。
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