シリーズ「占領下の日本社会」(75)GHQによる「太平洋戦史」の執筆に協力した日本人たち、という歴史の謎
さらにこの「太平洋戦争史」は、日本軍閥の基本的問題点として「軍国主義者の権力乱用」「国民の自由剥奪」「捕虜や非戦闘員に対する非情な取り扱い」など枚挙にいとまがないと挙げつつ、最も重要なのは「真実の隠蔽」であると断じている。この戦争史は、いわばその罪を告発するというのであった。
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